LP会社を探していると、必ずと言っていいほど目にする強烈なキラーフレーズがあります。
「デザインの修正は何度でも無料!無制限で対応します!」
一見、こちらの要望をトコトン聞いてくれる素晴らしい神対応に思えるかもしれません。しかし、マーケティングの地べたの現実を知るプロは、この言葉を見た瞬間にアラートを鳴らします。
ハッキリ言います。「修正無制限」を安易に売り文句にする会社は、高確率で地雷です。
なぜなら彼らは、「自分たちには、一発でユーザーの本能をハッキングして成果を出すデザインを作る自信がありません」と白旗を上げているのと同じだからです。
プロの仕事とは、ターゲットの心理を徹底的にリサーチし、「この型、この言葉、この導線しかない」という最適解を、最初から確信を持って一本突き刺すことです。 それがないから、クライアントに言われるがまま「あ、じゃあ直しますね」と無限に修正を繰り返し、最終的にお洒落なだけで1円も売れない、迷路のようなLPを完成させてしまう。
言葉の優しさに騙されてはいけません。その「無制限」は、プロとしての軸がないことの裏返しなのです。